
ある整備士が、Lincoln車に見られる慢性的な不具合を紹介し、冷却液がエンジン内部へ漏れ込み、エンジンオイルがチョコレートミルクのような色になってしまう様子を公開して話題となっている。
この事例は、コンテンツクリエイターのForeign FinesseがTikTokアカウントに投稿した動画で紹介されたもので、Lincoln MKZのエンジン修理の過程を詳しく解説している。
「ウォーターポンプが故障すると、エンジン全体を車から降ろさなければなりません。そして、その経路から冷却液がエンジン内部へ入り込んでしまうのです」と整備士は説明し、その後オイルパンの中に溜まった乳白色の液体を映した。
この動画はすでに20万回以上再生され、1万5,000件を超える「いいね」と、映像に衝撃を受けたユーザーから数百件のコメントが寄せられている。「これは一部のMazda車にも当てはまります。気づいたときには手遅れでした」と、あるTikTokユーザーはコメントした。
「無料のコーヒーだね」と冗談を言うユーザーもいれば、「Ford製は何でもガラクタだ」と皮肉るコメントもあった。また別のユーザーは、「自分の経験から言って、彼は嘘をついていません。母が1台購入したのですが、約1か月後にウォーターポンプが壊れ、その後ヘッドガスケットまで抜けました」と体験談を語っている。
@foreignfinesseimports #waterpumpfail #cars#mechanic #carfail ♬ original sound – Foreign Finesse
+ モーガン、「ミッドサマー」をわずか9台限定の超希少クーペへと進化
写真・動画:TikTok @foreignfinesseimports。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部による確認を経ています。
